出会い系で岡山の70代男性が450万円被害 

岡山市内の70代の男性が出会い系サイトを利用して昨年約450万円をだまし取られる被害に遭っていたことが分かりました。

被害の受けた男性が利用していた出会い系の運営会社の大半は実体がない海外ペーパーカンパニーとのことです。

男性は昨年夏ごろ、パソコンに「難病で先がない。話し相手がほしい」とメールが届き、出会い系サイトに登録してしまったそうです。

典型的な出会い系誘導メールですね。

「親の資産をあなたに使ってほしい」などといわれてやり取りを続けたが、実際には受け取れず、同12月ごろまでに計約450万円をだまし取られてしまったとか。

悪質な出会い系に登録すると、「財産を使って欲しい」、「難病克服のために寄付して欲しい」、「一緒にホテルに行くだけでお金をくれる」とかメールがたくさん届きます。
会ったこともない人に、このようなことをお願いすることは通常ないので、無視することが一番です。

男性は計14サイトを利用し、このうち9サイトの運営会社はフィリピンやタイなどの企業で、ペーパー会社とみられるそうです。

悪質な出会い系が急増しているので、インターネットで評価で調べて、利用するサイトを選別の必要があると思います。

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